就学前の子どもの個性と成長に合わせた柔軟性のあるレッスンを目指しています

ピアノレッスン開始時期
なるせ音楽教室では4歳からレッスンをお受けしますとしていますが
昨今では、3歳、時によっては2歳児の体験レッスンを希望される方も多いです。
体験レッスン時に、小さい手ではまだまだピアノは弾きにくいので
年齢が小さいほど歌遊び、リズム遊びを中心とした
音楽に慣れるためのレッスンを重視しています。
開始時期は個人差はありますが、年中さん後半、年長さんくらいからを目指しています。
ピアノは成人男性を基準に発達、作られてきた?
1700年代にクリストフォリが今のピアノの原型をつくり
産業革命以降、今までの手工業に加えて金属加工技術が発達して
より、頑丈で音がよく出るピアノが作られてきました。
そしてその当時、ピアニストを職業とするのは
ほとんど男性。
そんなピアノを3歳児が弾くのはとても無理です。
ただ、ピアノを鍵盤楽器としてでなく
打楽器として使うのは大丈夫です。
とりあえず叩いたら音が出ますから。
「猫が鍵盤を歩いても音がでる」そんなフレーズが
物議をかもしたこともあるくらいです。
小さな子どもさん。まずすること
教室に慣れる、先生と安心して過ごせることを重視。
入会してまもなくは、恥ずかしい、なんとなく不安な気持ちから
家庭でもしないような、乱暴な行動、言葉遣いをする子がいます
男の子に多いかな。
または全く言葉を発せずだまったままの子も。
まずはそんな不安な気持ちを受け止めることから始めます。
慣れるまでに、半年から1年かかる子もいます。
そりゃそうだと思います。
1週間に1回しか顔を合わせないのですから。
保育所なら週5日いってますものね。
それでも1学期間は泣きながら行ってたなんてことも。
教室にきて、やりたいと思っていたこと
実際やっていることが自身の中でちぐはぐに感じられるのでしょう。
まずは慣れる!
「先生はちゃんと受け入れてくれる!」
親御さんともどもそう感じて頂けるよう努めています。
個人レッスンで個性に合わせられます
ピアノ開始時期は個人差があります。 年中さん後半から 年長さん頃を目指します
手の小さい幼児期では、ピアノを弾く前に、幼児期にこそ身につく、音感リズム感を育てるためのレッスンを重視しています。
個人差はありますが、音感がしっかり形成されるのは7歳頃まで、
反対にピアノを弾くために必要な骨格が形成されるのは7歳を過ぎてからと言われています。
1.短時間でも集中して楽しくレッスンが受けられ、
2.先生とのコミュニケーションがお母様の手助けなしでもできる。
3.数を数えることができる、または興味がある。ひらがなが読める、または読もうとしている。
右手、左手の区別ができる、または覚えようとしている。
なるせ音楽教室では 就学前の子どもさんは
子どもの発達状況をよく観察、把握できる
保育士経験もある右田先生が主に担当しています。
中にはホームページをみて
「おばあちゃん先生がいい」(私こと 代表の成瀬です)
そう指名いただくこともあります。
いいよいいよ ばあちゃんがいいならね。
♪~ 個性がいろいろ生きているよ~♪
ピクミンのうたがいつも私の頭の中に流れております
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裏なんかあるの???(笑)
いえいえ、とりとめのない日常があります
