ドラムコース 最年少さんは?

こんにちは

なるせ音楽教室です。

今日は ドラムコースについてのお話です。

ただいま 一番ちびっ子ドラマーは年少の、たいしクン。

キッズドラムコースははじめから標榜していたのではなくて

担当の佐藤先生が子ども好きなのもあって

園児を受け入れ、それならと、小さいドラムセットを導入。

シンバルとスネアは良い音がするのに差し替えて、

椅子は、小さいときから身体に合った高さで練習して

無理のないフォームで叩けるようにと

ドラム専用の椅子を一番低くしても、まだ高いので、

成長に合わせて高さ28センチから三段階、椅子を特注しました。

3段階あって 「金 銀 銅」の表彰台みたいだねと好評。

レッスン時にはそれぞれの体格に応じた椅子をみんな 大事そうに隣の部屋から運んでくるそうです。

小学高学年になると大人サイズでも叩けるようになります。

成長は早いのですが、教室ではその時々に最適な楽器で習っていただけるよう用意しています。

ピアノは残念ながら、大人も子どもも同じサイズで練習。

(それゆえ いろんなメソッドがありますが)

バイオリンは子供用に6サイズ展開しています。

教室では

バスドラム(一番大きい 足で踏んで叩く)でみると

18インチ 20インチ 22インチと 3種類ありますので

体格に応じてたたいていただけます。

ただ 佐藤先生はどのサイズのドラムセットでも

すばらしいテクニックで聞かせてくれますよ。

そんなこんなで 小さい子どもさんを受け入れていましたら

「キッズドラムコース」ができたのです。

ちょっと 叩けたらなんかわくわくしますよね。

あと カホン、ボンゴ、コンガもそろえています。

宣伝みたいになっちゃいましたが

1. 小さい子でも楽しめるように配慮。

2. 思い切り良い音のシンバルも叩けます。

ただいまキッズ(小学低学年以下)は全体の20%いらっしゃいます。

お気軽にお尋ね下さい。

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