生徒さんの苗字 名前は大切

こんにちは

はや2月になりました。

平年並みの寒さだそうです。

インフルエンザ、それに加えて怖い肺炎。

皆様 日ごろの体調にはどうぞお気を付けくださいね。

ただいま3月28日(土)開催のバンド発表会の段取りは

荻野先生を中心に 若手の講師たちに任せて

私は6月7日(日)開催のピアノメインの発表会の準備と

確定申告の準備と(まだ 具体的に動いていませんが 気持ちだけ)

先月に亡くなった父のその後の整理ともろもろの手続きと、

気持ちだけ忙しい毎日ですが。

 

いっぱいある中での ちょっと休憩みたいな内容です。

寿の旧字体 「壽」 これに竹かんむりを乗っけた苗字が 

font"籌"

かぞえさん。

入会されて10年以上になります。

入会されたとき 難しい漢字は書き間違えがないように

何回も漢字練習して、完璧に覚えたつもりが

還暦を過ぎた今、なんとなく書くのが怪しくなってきたのです。

 

「士の笛は一インチ」と覚えればよいのですね。

もっと早くに知っておけばよかった・・。

「吋」が「インチ」ってのは覚えられそうです。

 

入会された当時、初めてみる漢字に

お母さまが気を使ってか

「なんとなく 書いてくだされば・・」と。

しかし 大切な名前ですそうもいきません。

当時小学生の「かぞえ」さんの名札を見たらちゃんと刻印してありました。

 

 

聞いただけでは 弾けない。

見ただけでは 書けない。

 

何事も練習ですね。