中学生になるとどんなレッスンをするのかな

この2月、3月と

教室からも4名の中3の生徒さんが無事、第一志望校に合格。

おめでとうございます。

1人は、ギタリストを目指して部活でギターが充実して学べる高校。

 (そんな高校があるんですねぇ)

あとは進学高校、専門性の高い高専など

普段の勉強にピアノやギターのレッスンをうまく取り入れて

それぞれに 夢膨らませて頑張りました。

そのうちの1人は 音楽教科を得意科目にするためだけに

つまり音楽の勉強のために1年通いました。

 

義務教育中といえども環境がかわる中学生活。

勉強、部活、多くの人が塾へも。

そんな中で、音楽のレッスンが生活に密着して、心の糧にもなって

あたりまえに音楽がある生活ができたらいいと思いませんか。

♪中学生の皆さんへ

 

レッスンは教則本も使いますが

主に、自分が弾いてみたい曲、興味が持てそうな曲を重点にレッスンします。

次々に進むことより、やりたいことをじっくり取り組んで行きたいです。 

私が中学生にお手伝いできる事は

兵庫県内の公立高校に進むには、なんといっても内申点が重要

ということは普段の勉強が大事になっています。

学期末テストには必ず「音楽のテスト」があります。

希望者にはこのテスト対策にも力を入れています。

教科書を中心に、その場限りの暗記する知識でなくて

一般教養としてまた、いま習っているピアノにも通じるように勉強していきます。

そして生徒の皆さんからもらった過去問題で傾向と対策も練っています。

そのなかで一番どうしようと思っているのが

実音テスト対策

ほとんどの中学校で期末テストに実音テストがあります。

放送で音楽を聴いて答えるものです。

ピアノをよく練習していて聞き分けるチカラがついていると、

さほど困りませんが、それでもコツが必要です。 

教室では期末テスト前に、希望者に、「実音テスト対策」をしています。 

実技4教科は内申点の割合が大きいので、音楽もしっかり勉強して下さいね。

 

この実音テスト、教室でもっている一番過去の問題は平成8年の分。

22年たった平成30年の問題とまったく変わりせん。

このテストの意味はあるんだろうか・・なんてちょっと疑問にも思うのです。

音楽の先生の試験問題作成をちょっと考えなくてもいいための問題なのでしょうか。

(音楽の先生、ごめんなさい 汗)

しかし この実音テストの内容に興味をもって取り組めば

耳コピー術や、コード進行や、日常で気にしていなかった音楽の大切さに気づくと思います。

そのきっかけとしてのテストならいいのですが。

 

なにはともあれ

楽しい音楽をするには それなりの努力が必要なんです。

私はその点を にっこり、しっかり伝えたいですね。