バンドやろうぜ! ちょっとその前に

なるせ音楽教室の先生たちは自身のスキルアップに余念がありません。

それぞれの専門楽器はもちろんのこと、

他の楽器を体感することで、違いを実感し、共通することを探すための

専門外楽器のレッスンの様子です。

 

教室ではバンド全体の指導もしています。

その際、各先生が意見を出しあったりしています。

先生自身がやったことのない楽器を知ることは

いろんな角度から自身専門楽器について深く知ることにもつながり

大きな気付きも得られそうです。

また バンド指導のレヴェルもあがりそうです。

 

発端は

ドラムの佐藤先生に「先生たちが教えあいこしたらいいのでは?」私の一言。

それを実行に移しました。さすがです。

それでは 教えあいこレッスンのご紹介

1.ドラムレッスン

ドラムの佐藤慎一郎先生が ベースの有川知幸先生と

ギターの荻野祐樹先生に キックの伝授。

それも ダブルキックです。

生徒はもちろん初心者です(笑)

 

ひきつりそ~!

足が痛~い!

 

 

アレクサンダーテクニークのセオリーに基づいての身体や足の使い方を

実際に佐藤先生の足にさわりながら体感。

 

 

ギタリスト荻野の真剣な練習態度。 えらいよ~。

2.ギターレッスン

次は、佐藤先生がギターを教えてもらう番。

佐藤先生もギターはそこそこ?(失礼!)弾けるのですが

手首の使い方や ビートのとり方などなど

理解のはやいこと はやいこと。

 

 

3.ベースレッスン

有川先生がベースレッスンを。生徒は佐藤先生。

「しんちゃん 頑張れよ!」覗き込む荻野先生。

弦が張ってあれば、ウクレレは当然で 三線もこなす有川先生です。

先生のメンテナンスのおかげで、30年前に購入の、私のこの赤いベースは健在です。

 

どのレッスンも見学していて

私自身も学ぶことがたくさんありました。

学ぶことよりも チンプンカンプンのほうが多かったかな??

 

大事なのは

いかに 力を入れるのではなくて

いかに 力を抜くか 脱力 でした。

 

 

こちらは さくらルームで

ギターとベースのセッション。

 

息子たちよ 仲良く切磋琢磨して頑張ってね。

全員、息子の年齢。

さしづめ 私は教室のお母さんなので。