播州信用金庫「感謝のつどい」を聴いてきました

川瀬賢太郎指揮 日本センチュリー交響楽団

ヴァイオリン 服部百音

於 アクリエひめじ 大ホール

 

プログラムは

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」

 

2月26日(土)

播州信用金庫「感謝のつどい」の招待チケットを

教室関係者のK氏より頂きまして

クラシックコンサートに行ってきました。

 

チケットを譲って頂ましたK氏と

姫路でこのようなコンサートを招聘して頂きました

播州信用金庫さまに感謝です。

 

続くコロナ禍の中、

クラシック鑑賞といえば、

我が家では、CDを聴くか

Youtubeで(せめてパソコンをオーディオに繋いでいますが)聴くだけ。

 

神戸、大阪でよい演奏会があっても

コロナ禍では出かけるのも躊躇します。

 

昨年のアクリエひめじの、こけら落しの一つであった

コンサートも緊急事態宣言下、開催されたものの

チケットはキャンセルしました。

 

そんな中で、

生のオーケストラの響きを

スピーカーからじゃなくて

会場全体から伝わる音(空気)の振動を

耳だけだなく身体全体で感じられ、

それも地元の姫路で聴けて

久々の感動でした。

 

演奏者に関しては

プロフィールにあるように

各方面で活躍中の若手演奏家で

これからも活躍される方ですので

私がどうこう評するのもなんですので

割愛させていただきます。

 

選曲が フルコースでいえば

前菜(序曲とか管弦楽の小曲)なしで

いきなり 肉、魚料理のメインディッシュ2曲を

単刀直入に

クラシックのど真ん中の曲を聴かせてもらえて

なんだか合理的で幸せな気持ちでした。

 

ヴァイオリン協奏曲のソロヴァイオリンと

管弦楽の弦楽器と見事な調和。

う~ん 管楽器と打楽器に音の伸びがないのはどうして?

私が久しぶりに聴くから?

そもそもこんな曲だった?

いや2階席がオーバーハングした下の1階席だから響かない?

まだ楽器が温まっていない?会場が暖まっていない?

 

いろんなことを考えながら聴いておりました。

 

しかし休憩後の

「展覧会の絵」は見事でした。

この曲は、中学生の鑑賞曲で

何度も指導のために聴いていましたので

構成が分かるぶん、いろんな聴き方ができて

とても楽しかったです。

 

 

さて この度は「アクリエひめじ」までの駅からの行き方検証でもありました。

アクリエひめじのホームページでは姫路駅から徒歩14分とあります。

それが、山電姫路からかJR姫路からなのか

若干違うような気がするのですが・・・。

山電姫路から ピオレに入る前にあるキャッスルビューより。

真正面に大手前通り、奥に姫路城と見応えあります。

 

駅からは1か所、一旦地上に降ろされますが

あとは遊歩道で行けます。

アクリエの敷地手前 南側をみると

新快速が、その一段奥は新幹線の高架です。

新快速が通り過ぎると、おそらく岡山方面へ行くと思われる

黄色の電車が止まっていました。

 

そのまま2階にある各ホールの入り口前の通路を通るのですが

そこは

兵庫県立はりま姫路総合医療センターへの連絡通路も兼ねています。

今年5月より

製鉄記念広畑病院の医師について行って

はりま総合医療センターで検査のお世話になることになっていますので

姫路駅から歩く練習です(笑)

ペアチケットを頂いたので

現地集合の直美さんは山電姫路駅から

14分ちょっとで、息を少々切らし、汗ばみながら

やってきました。

私? 途中写真を撮りながら

そして他の人にどんどん抜かされながら

20分でした。(普段 歩かない運動不足)。

昨日は、よい演奏を良いホールで聴けて

運動不足も少々解消し、

たのしい週末でした。